So-net無料ブログ作成

ピンクリボンデザイン大賞2016最終審査レポート [取材]

今年も7月下旬に
ピンクリボンデザイン大賞
最終審査が行なわれました[ぴかぴか(新しい)]
01.JPG
もちろん今回も
オフィシャルメッセンジャーとして、
取材に行ってきました[わーい(嬉しい顔)]


まずはポスター部門の作品を見学[目]
02.JPG
今年のポスター部門は
「間に合え、勇気。」という
過去のコピー部門受賞作品の
コピーを使用したデザインと、
「夫婦」をテーマとした
デザインの[2]種類を募集。

勇気を感じる力強いデザインや
夫婦や家族の温もりを表現した
やさしい作品など
今年も多彩な力作が揃ってました[ぴかぴか(新しい)]


つづいては審査員のみなさんによる
選考の様子を取材[カメラ]
03.JPG

先生方にお話を伺ったところ、
最近、乳がんで闘病中の
著名人が増えてるのですが、
そういったニュースを目にして
乳がんや、乳がん検診に
関心を持つ方が増えてるけれど、
ネットなどで乳がん情報を
入手してる方が多いそうなんです。

それで誤った知識や情報を得てしまう
という事例も見受けられるので、
今年のデザイン大賞では
正しい情報を知ってもらえるように
目にした人に乳がん検診の大切さや、
乳がんは早期発見・早期治療であれば
治る可能性が高い
ということが
伝わるような作品を選んだそうです。


取材が終わったところで、
今年はもうひとつ、
ものすご~い大役
任されてたんです。

わたしのTwitterを見た方は
ご存知かと思いますが、
実はわたし、ピンクリボン活動を始めて
今年で10年になりました[ぴかぴか(新しい)]

それで、活動[1][0]周年を記念して、
今年のコピー部門に「モモ妹特別賞」
作っていただいちゃいました[わーい(嬉しい顔)]

なので、取材のあとは
初めて審査員として選考にトライ[手(グー)]
04.JPG
う~ん[あせあせ(飛び散る汗)]
男性が女性に検診を勧めるような
コピーもステキだし、
一目見て記憶に残るような
ズバッと短い作品も
インパクトがあって魅力的だし、
あとはわたしらしく
ちょっぴりクスッとできるような
ユニークな作品も捨てがたいし・・・


あ~もう~どうしよう~[ふらふら][あせあせ(飛び散る汗)]
05.JPG


と、頭がパニくってきちゃったので
審査員の先生たちに相談しちゃいました[るんるん]
06.JPG


そのアドバイスを元に
選んだ作品を審査員のみなさんに発表[ひらめき]
07.JPG
先生、どうでしょう[exclamation&question]


内心では先生たちの反応に
ドキドキしてたんだけど・・・[揺れるハート]


みなさんから「いいですねー[exclamation]
って拍手してもらえました[わーい(嬉しい顔)]
08.JPG
わ~、よかったー、ホッとしました[黒ハート]

1次選考通過した
すばらしい作品の中から
ひとつを選ぶのって
本当~に大変なんですね[あせあせ(飛び散る汗)]

今回初めて審査を体験して
毎年選考に頭を悩まされてる
先生たちの気持ちが
ほんの少しだけどわかった気がします。


最後に審査員のみなさんと[カメラ]
09.JPG
(左から)内田喜基さん、国井美果さん、
中村禎審査員長、わたし、中村聖子さん、
田中千絵さん、三井明子さん。

先生方がわたしと同じポーズしてる~[るんるん]


そうそう、の記念写真で
わたしたちの後ろに貼られてる
こちらの今年のデザイン大賞のポスターは
2014年につづいて
田中千絵さんのデザインなんですよー[ぴかぴか(新しい)]
10.JPG
ピンクの鉱石のイラストには
「女性がそれぞれに、美しく輝く
クリスタルであること」

「このアワードで『原石』を
見つける!」
という
2つの意味が込められてるそうです[わーい(嬉しい顔)]


この日、審査員のみなさんによって
発掘された原石の受賞作品は、
今年もピンクリボン月間初日の
10月1日(土)
ピンクリボンフェスティバルHP
雑誌「月刊ブレーン」(10/1発売号)で
発表されるので、どうぞお楽しみにー[るんるん]
11.JPG
10/1のスマイルウオーク東京大会
行なわれるデザイン大賞表彰式では
わたしもお手伝いする予定なので、
「モモ妹特別賞」をはじめ
グランプリ受賞者のみなさんに
お会いできるのを楽しみにしてます[わーい(嬉しい顔)]


nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:PostPet

nice! 10

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました